Ran&Shelly

足長マンチカン姉妹RanとShellyの成長記録

避妊手術費用と早期避妊手術について

避妊手術からだいぶ日数が経過してしまいましたが、かかった費用など備忘録として残しておこうと思います。

 

Ran&Shellyは生後121日目(生後3ヶ月)に日帰りで避妊手術をしました。

避妊手術時にお願いした事&かかった費用

・避妊手術 無料

・麻酔をより安全なものに変えますか?と聞かれたのでお願いしました。

 2,000円×2匹

・ノミ取り薬

 300円×2匹

白血病エイズの検査

 2,500円×2匹

マイクロチップ挿入

 1,000円×2匹

これだけやってもらって5,800円×2匹の11,600円でした。

マイクロチップ登録で別途@1,000円かかります

あれ、そういえばマイクロチップの費用振込と登録書類送付したけど、登録完了のお知らせ届いてないかも…確認しなくちゃ!

早期避妊手術を決めた理由

避妊手術をすると決めてから、論文・参考文献をたくさん読みました。

 メスの場合(※)、早期避妊手術をすると乳腺腫瘍の発症リスクがぐっと下がるそうです。また、早期避妊手術の場合、麻酔からの覚醒も早く、回復も早いとのことでした。

早期避妊去勢手術は英語で「early spay neuter」

略語「ES-N」で検索すると、調べられます。

(※)オスについてはこの限りではない 

早期避妊手術してもらえる動物病院探し 

早期避妊手術をしてもらえる動物病院を探そう!と、たくさんの動物病院に電話したのですが、県内の動物病院では早期避妊手術をしているところは1か所のみ。

 

生後6ヶ月を過ぎてからor1回目の発情期がきてからが主流。唯一、早期避妊手術に対応している動物病院は、保護団体の附属病院で飼い猫は対応していませんでした。

 

という事で、お隣の東京都内の動物病院も視野に入れて検索!

出会ったのが「ねこけん動物病院」でした。

ranandshelly.hatenablog.com

クラウドファンディングで資金を集め無料で野良猫、飼い猫の不妊手術をされているそうです。飼い猫については有料枠(3,000円)もあります。

 

不妊手術専門の動物病院ですが、TNR中心なので術前検査はしてもらえませんが、早期避妊手術の件数をこなしているというのは、飼い主にとって大きな安心材料でした。

(術前検査は、事前にかかりつけ医にお願いしました)

避妊手術当日のRan&Shellyの様子

開腹手術の傷口

1cmあるかないか位の開腹手術で、皮内縫合して皮膚は医療用接着剤だけでした。

 

術前と術後の写真は当日のブログ参照😸😸

ranandshelly.hatenablog.com

 

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